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カフェ・ベローチェについて

カフェ・ベローチェの意味と新しいロゴ

カフェ・ベローチェの意味と新しいロゴ

「ベローチェ」はイタリア語で迅速を表しています。1980年代、セルフサービススタイルのコーヒーショップはアメリカでは普及していましたが、日本においては、まだフルサービス全盛の時代でした。私たちシャノアールは、多くの方が気軽に入れるコーヒーショップを展開したいという想いからセルフサービススタイルのカフェ「カフェ・ベローチェ」を1986年より展開してまいりました。30年が経ち、カフェ・ベローチェのロゴが新しくなりました。

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カフェ・ベローチェ30年の歴史

カフェ・ベローチェ30年の歴史

カフェ・ベローチェの前身

1986 年(昭和61)11 月1 日「コーヒーショップ・シャノアール 代々木店」をセルフコーヒーショップのプロトタイプ1 号店として出店しました。このプロトタイプ1 号店は、アメリカ西海岸のシアトル系コーヒーショップにならい、エスプレッソメニューを導入しました。 また、物販コーナーの併設やプリペイドカードの導入など、さまざまな新しい施策に取り組み、 出店もお客様の層や立地を考慮して路面店を基本に行いました。そして、コーヒーの価格をより低価格で提供する事も実現しました。(当時、当社他店ではコーヒー280 円であったのに対して150 円で提供)

カフェ・ベローチェの誕生

1987 年(昭和62)には、さらに外観・内装等の違う4店舗をプロトタイプとして出店しました。前述のプロトタイプ1 号店に続きプロトタイプ2 号店の「コーヒーショップ・シャノアール町田店」(1987 年12 月8 日開店)を経て、プロトタイプ3 号店の「カフェ・ベローチェ 日本橋店」(1988 年3 月24 日開店)では、初めて「カフェ・ベローチェ」の名称が使われました。カフェ・ベローチェ日本橋店では、コーヒー、ソフトドリンクだけではなくアルコール類の販売も行いました。基本的には、この日本橋店が現在のカフェ・ベローチェの原型となっています。プロトタイプ4 号店の「カフェ・ベローチェ阿佐ヶ谷店」は、1990 年(平成2)9 月14 日に開店しました。
1993年からは、関東圏外への進出第一号としてカフェ・ベローチェ仙台泉中央店を皮切りに福岡、長崎、兵庫、大阪、京都、広島、愛知と出店を続け現在全国に174店舗展開しています

カフェ・ベローチェの歴史の画像です

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さまざまなデザインの店舗

さまざまなデザインの店舗

時代に伴い、店舗デザインも進化しています。


1980年代 初期のデザイン ベローチェレッドを使用し、ハイチェアーの椅子を導入した店舗

ベローチェレッドの店舗。 ハイチェアーの椅子。

1990年代 フランスのEuro RSCG社デザインによるライトグリーンを基調とした店舗

ライトグリーンを基調とした店舗 ライトグリーンを基調とした店舗

2000年代 アメリカのRPA社によるデザインのよりカジュアルな店舗

カジュアルな店舗外観 カジュアルな店舗内観

2016年 新しいロゴを導入し、カジュアルさと豊かさが感じられるデザインの店舗

新しいロゴを導入した店舗外観 新しいロゴを導入した店舗内観

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これまでのロゴとキャラクター

これまでのロゴとキャラクター

モーリスの看板

モーリス

1998年(平成10)12 月9 日に開店した「カフェ・ベローチェ 新宿厚生年金会館前店」(現カフェ・ベローチェ 新宿二丁目店※リニューアル工事中)は、フランスのEuro RSCG 社によるデザインを採用。その際、ギャルソンをモデルにした「モーリス」が導入されました。現在は、ロゴの変更等に伴い、徐々に撤去されています。

ワールドビーンズのロゴ

ワールドビーンズ

2001 年(平成13)9 月13 日に開店した「カフェ・ベローチェ 南池袋二丁目店」以降、アメリカのRPA 社によるデザインを採用。カップマークの描かれた「ワールドビーンズ」のロゴを導入しました。

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